相模川 すだけん バス釣り 攻略 

相模川でのスモールマウスバス 釣行日記

秋にラージが釣れスモールが釣れなくなる原因 仮説 相模川

 

お疲れ様です。

 

毎年、、

この時期になると

パッタリとスモールが釣れなくなり

ラージが釣れるのを経験しています。

 

交流のある他の河川のユーチューバーの

皆さんからも「スモール釣れない…」と

聞きます…

 

 

何故なのか?…

一応、仮説を自分で作ってみました。

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相模川でも

自分が行くポイントの話で

相模川全域が仮説に当てはまるとも

思っていません。

 

いつものポイントに

年間100釣行、5年間で経験したものを

組み合わせて行くと見えてくるものが

少しはあります。

それを踏まえて読んで頂けたらと思います。

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    仮説

 

ラージマウス

ラージの30以下に言えるのが

冬に備えて荒食いしていると思ってます。

 

30以上になると冬でも動けるので

30以下ほど、無闇に口を使わないのでは?

とも思っています。

 

30以上は経験値からも、秋は最もバスのコンディションがよく、目利きも1年で1番良いでしょう。

 

なので今釣れるバスは

ラージの30以下なのでは?

って事です。

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スモールマウス

スモールは大小関係なく

寒さに強いのはご存知かと思います。

 

なので一般的に言われてる

「秋は荒ぐいする」

はスモールには当てはまらない気がします。

 

スモールの生態はよく分かってないと言うか

あのおばさんのせいで特定の場所以外認められてない魚です。

なのでメディアにも出ず、

スモールの情報がほぼ無い…

 

メディアてバスと言うのは、ほぼラージの情報で

それはスモールには当てはまらない。

 

スモールは秋に荒食いしない…

秋はスモールにとっては

ただただ警戒心の高い季節。

 

理由は冬でも動けるからです。

 

なので警戒心の鋭くなる秋は

あまり口を使わないのでは?って事です。

 

春から夏に掛けて散々人的プレッシャーや

釣られた個体なども沢山いて

より秋になると口を使わないのでは?と。

 

ただ、、、

冬はエサとなるエビ、ベイトフィッシュも

減りますよね?

なので秋のうちに食べておかないのかな?

とは思います…

 

そこは矛盾してて理解が出来てない所です。

 

少し思うのは

スモールは非常に生命力のある魚です。

一晩水揚げされても次の日の昼まで生きていた。と言う話しも聞いてます。

なので警戒心の高い時期は

エサを意地でも食べない!

エサより生きることだ!

と思っているのかもしれないです?笑

 

 

冬になるとラージの小さい個体は

動けなくなり、

デカラージも大小のスモールも

口を使い出します。

 

意外と極寒の北風ビュービュー吹いてる時に釣れたりも経験してます。

 

冬に釣れたら

ほぼランカーです。

 

真冬なんかは人的プレッシャーが少なくなり

警戒心が弱まりシャローにフラーと刺してきたりします。

もちろんシーズン中みたいに個体数は多くなく

非常に少ないですが…


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以上の事から

今釣れる、狙えるのは

ラージの30まで!

と割り切って最近は釣りしています。

 

一応、スモールも狙って

合間にラージを狙う…みたいな。

 

なので両方狙えるポイント選びを

しています。

 

今のラージ30以下は

割と教科書通りの場所に居て

教科書通りの釣り方で釣れます。

 

 

ついでに自分が思う

ラージとスモールの

狙い方の違いを書きます。

 

   スモールとラージの違い

スモールは流れの変化に着きます。

なので地形の変化、川のカープ

反転流など。

要は流れに変化が出来そうな場所は

スモールが着く可能性があります。

増してそこにベイトが居れば

可能性はグッと上がる感じです。

 

流れの変化が鍵なので

地形は把握しておく事です。

地形と言うのはディープだったり

急に浅くなるとか

ゴロタから土質に変わるとか…

ブレイクが、ある、なし等、

地形で変化があると流れも強弱が出たり

巻いたりします。

パイプレーションをゆっくり巻いて地形を把握したり

ベビキャロ、ヘビダンなと重いリグで

ズル引いて確認してみてください。

 

自分は

ホント釣れない時

ナスオモリを遠投して

地形確認したりします。

タングステンだとより分かるはずですね!

 

 

ラージはストラクチャーに依存します。

ホント、ラージは

ストラクチャーなんだなと思います…

 

 

シャローフラットやブレイクは

スモールもラージも入り

フィーディングしに来るのは一緒です。

 

 

似ている様で微妙に居着くポジションが

違います。

 

スモールを狙っていて

ストラクチャーを狙い釣れた事は

あまり無いです。

 

それより流心を見て

その横が巻いていたりすると

そこに着いたりします。

 

 

   食性の違い

スモールは

食いがある時と無い時が極端で

無い時は何やってもスイッチが入らない…

その代わり

食い気があると

ルアーを2度3度食ってくる事もあります。

 

前に経験したのが

朝一ミノーでラインブレイクし

その後ミノーを付けたまま

またフィーディングに来て

サイトでワームで釣った事があったり

あるプロガーさんもラインブレイクし

その個体をすぐ釣り上げたりしています。

 

ラージは食い気が極端では無いので

釣り方次第でスイッチを入れられる。

リアクションの釣りもラージの方が

効く気がします。

 

 

そんな違いがある様に思います。

 

 

ラージ経験者でスモール狙って

「釣れない釣れない…」と

言う方は微妙に狙いが多分ズレてます。

まず、ストラクチャーを狙うのは

やめる事です。

そのストラクチャーの下のヨレを狙います。

要は流れの変化です。

 

微妙ですけど、そこで釣れる釣るないが

変わると思います。

そのズレを修正していかないと

なかなかスモールは釣れないと思います。

 

色々書きました。

 

 

あくまで

自分の仮説や考えを書かせてもらいました。

間違えも沢山あるとも思ってます。

また来年には違うこと言ってる可能性もあります。

でもそれは今の仮説の間違えを修正して

言ってる事だと思って頂けると嬉しいです。

 

 

とにかく釣れなくてもフィールドに行き

釣れなくても次に繋げる事が出来たりも

する事もあるので

真冬でも自分は釣行します。

 

 

釣れたらブログやYouTube

インスタにアップしますので

これからも宜しくお願いします!

 

 

訪問ありがとうございました!