相模川 すだけん バス釣り 攻略 

相模川でのスモールマウスバス 釣行日記

ルアーのカラーについて バス釣り考察

 

お疲れ様です。

 

読者の

のりまっちゃさんから質問を受けたので

ルアーのカラーについて記事にしたいと思います。

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   ルアーについての2大考え方

 

カラーの話の前に

先ずルアーの考え方を記事にします。

 

自分的な考えで

ルアーに対して考え方が2つに分かれてる

と思っています。

 

1、

ルアーをエサだと思って魚が口を使ってくると思ってる人

 

2、

エサじゃないと魚が分かっていも

口を使ってくると思ってる人

 

 

自分が知る限り

多くの方がエサだと思ってる。

だと感じます。

この場合

マッチザベイトのカラー、

ナチュラル、クリアなどを好むはずです。

 

 

自分の考えは

2の

エサじゃないのを分かっていても

口を使ってしまう。

の方です。

 

この2つの考え方の違いが

カラーをどう思うのか差がでます。

 

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  なぜ偽物なのに口を使うのか?

 

あくまで、ここからは自分個人の考えなので

色々な意見があると思いますが

考え方の一例として読んで頂きたいです。

 

 

理由

 

ラージにしろスモールにしろ

人間がどんなに本物そっくりに作る事が出来ても

見切られる。と思っているのが大前提にあります。

人間目線から本物そっくりに作っても

魚目線からしたら

おそらく「何これ?」

位にしか思っていないのでは?

と思ってます。

 

バスと言う魚は

そんなに頭わるくないよ…と思ってます。

 

なら、なぜ偽物でも口を使うのか?

の話になりますが

「気になる…」

手がないので口で確かめる。

そんな感じが大体じゃないのかな?

と思ってます。

 

バスは非常に好奇心が強く

増してやスモールは、より攻撃的な性格だと

言われてます。

 

もちろん、中にはエサだと思って

食うタイミングはあると思います。

 

でも基本、偽物だとは思ってないにしろ

「何あれ?エサ?」

と半信半疑で思ってる魚や

「気になるから噛んでやろう」とか

そんなレベルだと思ってます。

 

良く釣れるルアーと言うのは

その「気になる」要素が

強いのだと思っていて

釣れないと言われるルアーは

「気になる」要素が足りてない。と思ってます。

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   ルアーのカラーについて

 

以上の考え方が自分にはあり

それを踏まえてカラーの事を考えると

自分的には

カラーは魚にとっては

特に気にする必要はないかと思ってます。

 

ただ、

目立たせる

目立たせない

は、考えてますね…

 

シビアなカラー選択はしないです。

基本、気にしてない笑笑

 

実釣してて

クリアウォーターでピンクや黄色などの

派手なカラーでも釣れますし

反対にマットウォーターでクリアカラーや

ナチュラルカラーでも釣って来ています。

 

芦ノ湖や西湖で

ピンクが釣れたりもしますよね?

 

ルアーでおそらく1番大事な事は

魚が「気になる」アクションや波動が

出せるか出せないか?

ではないのかな?と思ってます。

 

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例えば、

良く釣れると言われてるルアーで

爆釣している最中にカラーを変えても

そんなに釣果が落ちないのは経験しています。

 

反対に

釣れないと言われるルアーを

本物そっくりなカラーにしても

釣れない…

 

と言う事は

やっぱりアクションや波動

ありきなのでは?

と結論つけてます。

 

 

自分はカラーに迷いが無い分、

他の事に気を遣えるのも良いと思ってます。

 

釣れない時に「カラーが合ってない?」

と思わないので

同じルアーでカラーチェンジする事はない。

カラーチェンジするなら

ルアーを変えるので

その分、今日の正解に近づける事が

出来てる気がします。

 

 

カラーローテーションについて

カラーを変えるのは

細かく刻んでいく作業だと思っていて

そのルアーで釣れていて

反応が悪くなってきたら

カラーチェンジするのはアリだとおもいます。

 

でも魚を見つける作業をしているうちは

細かく刻む作業の時間はロスになる事が多いので

もっと大きく刻んで

魚を探さないと効率が悪いです。

 

 

釣りしていて

信じられる要素を増やすのは

それだけ信じて釣りが出来ると言う事です。

それに早い展開で釣りができる。

 

特に夏の朝一なんかは

ゴールデンタイムなので

見切るスピードを早くして

時合いを逃さない早い展開で釣りしないと

勿体ないです。

輪切りにして

先ず方向性を見つけ

それで正解なら細かく刻んでいく。

そんなやり方がオススメです。

 

ロッドにしろ、リール、ラインも含めて

値段が高い、安いではなく

信じられる道具に出来ているかも

良い釣りをするための要素だと思います。

 

 

そう…

バス釣りとは

1番は魚を見つける

2信じて魂込めて撃てるか笑笑

だと思ってます!

 

 

 

ただカラーで

もう一つ大事な要素があります❗️

 

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  人間側にとってのカラーの意味

 

ルアーのカラーでもう一つの意味があります。

 

それは使う人間側の問題で

同じルアーで

「釣れそう!」と思っているカラーと

「コレ釣れる?」と思っているカラーでは

モチベーションが違ってくると言う

大事な要素があります。

 

簡単に言うと

「信じて投げ続けられるルアーとカラー」

か、言う事。

 

信じて投げれてる時は

当然集中も出来て

丁寧な釣りができる。

キャストにしろ、リトリーブにしろ。

 

信じてないと

全てが雑になりがちです。

 

 

結局、バス釣り

人間のモチベーションが釣果に対する

影響力が強い釣りではないか?と思ってます。

 

なのでモチベーション上げるために

新製品のルアーなり道具なり買うのも

良いと思います。

 

自分はなかなか買いませんが笑笑

 

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   まとめ

 

こうして考えると

自分の釣りに対しての優先順位は

なんなんだろう?と思って

考えてみると

 

ワームの場合

1、ワーム

2、ラインの置き方、流し方

3、アクション

4、カラー

 

プラグの場合

1、ルアー

2、アクション

3、レンジ

4、カラー

 

こんな感じだと思います。

 

 

釣れない時に

カラー?とは全く思わない…

それよりも

魚がいない…が1番に思います。

明らかに魚が居ても食わない時は

アクションを変えたり

ルアーを変えたりしていますね…

 

 

 

ルアーの考え方、カラーについての記事でしたが

如何でしたでしょうか?

 

結局、何が本当に正解かは

魚だけが知っていますw

 

でも釣り人が仮定を作り

それを修正し続ける事で正解に

近づく事は出来ると思っていて

その点数があらゆる条件で

高い人がよく釣る人であったり

プロだったりします。

 

自分はバス釣りを再開して

先ず取り組んだのが

この仮定を作る事。

釣れた時、釣れなかった時、

両方、何故かを理由をつける作業をするんです。

それが間違えてても

釣行する度に修正していけば

必ず点数は上がって行くはずです。

 

仮定し、修正を繰り返す事で

魚の事が段々分かってきます。

それが

どうやって釣れば良いかの方向性が見えて来ます。

 

おそらくプロの多くは

やっている考え方。

 

こういった答え合わせ的な事ができるのが

バスフィッシングの魅力でもあり

ゲーム性が高いと言われる由縁でもあります。

パズルをやるのと似てると自分は思っていて

ピースが違うと他のピースを使い完成させていくのと感覚が似てます。

 

楽しみ方も一つ増えるので

仮定を作る作業は

是非やってほしいです!

 

 

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